====== UXBC Tokyo 実施済みページ ====== 以下の読書会は終了しました。 ===== 課題本 ===== [[http://www.amazon.co.jp/dp/4274065669/|ペーパープロトタイピング - 最適なユーザインタフェースを効率よくデザインする]] ===== 書評・感想など ===== 参加者の皆さんは書評(および書評へのリンク)を記入してください。 * 樽本による書評:[[http://allnight.cocolog-nifty.com/usability/2009/12/post-6599.html|「ペーパープロトタイピング」-人机交互論-]] 参考情報: * [[http://www.youtube.com/view_play_list?p=17FBC771B783EB03|ペーパープロトタイプ関連映像リスト(YouTube)]] ====== 以下は募集時の情報です。 ====== ===== 主催者 ===== 樽本 徹也([[http://allnight.cocolog-nifty.com/usability/|@人机交互論]] | tarumotoATe-mailDOTjp) ===== 目的・方針 ===== 前回、ラリー・コンスタンチンの利用中心設計をやりましたが、それと関連する書籍です。利用中心設計では「モデリング」を行いましたが、抽象的なUIを具象化する最初のステップが「ペーパープロトタイプ」になります。 この本はペーパープロトタイプの作り方だけでなく、それを使ったテスティングの段階まで詳細に解説しています。内容的にちょっと冗長な感じもありますが、ペーパープロトタイプに関しては世界の「デファクトスタンダード」と言える書籍でしょう。 なお、ペーパープロトタイプはやはり実際に作ってみるのが一番です。今回は、「読書会」兼「工作の時間」にしたいなと思っています。皆さんのご参加、お待ちしています。 ===== 開催日時・場所 ===== 350ページ近くありますが、今回は1回で終えます。「工作の時間」を優先する予定です。 * 費用:無料 * 開催場所:東京・入谷 * 日時:11月下旬から12月上旬の原則土曜日の午後。 * 備考:なるべく文房具持参願います。 ===== 参加者リスト ===== 定員に達したので締め切りました。 * 1人目:樽本 徹也(主催者) * 2人目:脇阪 善則(参加希望者) * 3人目:堀江 祐介 * 4人目:mamimaru * 5人目:荒川 正義 * 5人目:かわぐち === 開催日 === 開催日時:12月5日(土) 13:30~17:00に決定しました。 ^名前^11/28(土)^12/5(土)^12/12(土)^ |樽本|○|○|○| |脇坂|○|○|×| |堀江|○|×|○| |丸谷|×|○|○| |荒川|×|○|×| === 進行方法(案) === 以下のような手順で今回の読書会を進めようかなと思っています。(樽本) * 読書会:重要箇所、注目箇所などをディスカッション(1h) * ビデオ:YouTubeのペーパープロトタイプ関連映像を何本か視聴(0.5h) * 工作:各自でペーパープロトタイプ作成(1.5h) * 発表:作ったプロトタイプをお披露目(0.5h) アイデアがあれば自由に書き込んでください。  実際にペーパープロトを使った評価をする時間も取れれば嬉しいです。モデレーター役と評価者、コンピューター役に分かれて、簡単なテストをして、その後、テストについてレビューできると良いと思いました。工作&発表の時間と併せて調整出来ないでしょうか? ご検討下さい。(脇阪) === 工作の準備 === ちょっとした準備をしておいてください。(樽本) * 各自で制作するプロトタイプのテーマを決めておく。新しいアイデアでも、既存のUI(例:自分の携帯の画面)でもOK。 * なるべく画面遷移図を作っておく。画面遷移で悩むと、1時間くらいは、あっという間に過ぎてしまう。 * 特別な素材が必要ならば用意する。いわゆる「額縁」を作るのならば厚手の紙が必要。 なお、文房具ハッカーな人たちは、ぜひ、珍しいツールをご持参ください。 === ご意見・ご要望 === 開催日時や開催内容についてご意見、ご要望があれば記入してください。 * 12/5は僕だけ都合が悪いようなので残念ですが、参加をキャンセルさせていただきます。また、機会がありましたらよろしくお願いします。(堀江) * ご配慮いただき恐縮です。次の機会にお会いできることを楽しみにしています。(樽本) * 補欠で参加させてもらってもいいでしょうか(かわぐち) * 了解しました。リストに名前追加しておきました。(樽本)