====== UXBC Tokyo 実施済みページ ====== 以下の読書会は終了しました。 ===== 課題本 ===== [[http://www.amazon.co.jp/dp/4320097467/|『使いやすいソフトウェア―より良いユーザインタフェースの設計を目指して』]] ===== 書評 ===== 参加者の皆さんは書評(および書評へのリンク)を記入してください。 * 樽本による書評:[[http://allnight.cocolog-nifty.com/usability/2009/10/post-7ffa.html|人机交互論]] ====== 以下は募集時の情報です。 ====== ===== 主催者 ===== 樽本 徹也([[http://allnight.cocolog-nifty.com/usability/|@人机交互論]] | tarumotoATe-mailDOTjp) ===== 目的・方針 ===== ユーザ中心設計ならぬ「利用中心設計(Usage Centered Design)」を提唱する、ラリー・コンスタンチンとルーシー・ロックウッドによる名著『 Software for use 』の日本語版です。 最大の特徴は、以下の3つのモデリングを経て、最終的にはUIデザインにつながることです。 * ユーザ役割モデリング * ユースケースモデリング * UIモデリング ソフトウェア開発と相性が良い"UMLライク"な手法で、海外ではカレン・ホルツブラットの「Contextual design」と同じくらいよく知られています。 翻訳本の出版は2005年ですが、原書は1999年です。そのため、ちょっと内容に古さを感じる箇所も少なくありませんが、モデリングの考え方は現在でも全く色あせていません。 ソフトウェアのユーザビリティを専門にする人には必須の内容だと思います。 ところで、ラリー・コンスタンチンは2年前の[[http://www.designit.jp/archives/2007/11/constantine_larry.html|DESIGN IT! 2007]]で来日しています。そして、私もパネルディスカッションで一緒に登壇したのです。ちょっと懐かしいですね。 ===== 開催日時・場所 ===== 500ページ近い"大作"ですし、流し読みでは内容が身に付かないので、3回くらい連続(隔週?)開催しようと思っています。「演習問題」もやってみましょう。 * 費用:無料 * 開催場所:東京・入谷 * 日時:9月下旬から10月下旬にかけて、原則土曜日の午後。 * 備考:3回全部参加できなくてもOK。 ===== 募集人数 ===== * 私を含めて5人。 ===== 参加希望者リスト ===== 定員に達したので締め切りました。 * 1人目:樽本 徹也(主催者) * 2人目:ARAKAWA * 3人目:MARUYA * 4人目:SATO * 5人目:かわぐち ===== 連絡欄 ===== === 開催日 === 開催日時が決まりました。(樽本) * 前編:10/10(土) 13:00~17:00 ※実施済み * 後編:10/24(土) 13:00~17:00 ※実施済み ^名前^9/26(土)^10/3(土)^10/10(土)^10/17(土)^10/24(土)^ |樽本|○|○|○|○|○| |ARAKAWA|○|×|○|○|○| |MARUYA|×|○|○|×|○| |SATO|○|○|○|○|○| |kawaguti|×|×|×|○|○| ^名前^13:00-17:00^ |樽本|○| |ARAKAWA|○| |MARUYA|○| |SATO|○| |kawaguti|○| ※開催日に関するご意見・ご要望 * みなさんの都合がよい10/10と10/24の2回にして、時間をちょと長めにしてはいかがでしょうか?(荒川) * そうですね、私も同感です。そこで開催時間を13:00~17:00(くらい)に変更しようと思います。(樽本) * かわぐちといいます、入力してしまいましたが、10日出られない事を思い出しましたので、他の希望者優先でお願いします。 * 了解しました。都合がつけば参加してください。(樽本) === 進め方 === 読書会の進め方をディスカッションするコーナーです。 * 500ページ近い大作ですが、本当に重要なページは限られていると思います。中核は4章、5章、6章、10章、15章ではないでしょうか。それらが含まれる第Ⅱ部~第Ⅳ部は一通りやりますが、第Ⅰ部と第Ⅴ部と第Ⅵ部は「自習」でも構わないと思っています。(樽本) * 開催日が近づいてきたので、範囲を決めようと思います。(樽本) * 前編:第Ⅰ部(1章、2章、3章)、第Ⅱ部(4章、5章、6章)※4章、5章、6章が重要。 * 後編:第Ⅲ部(7章、8章、9章)、第Ⅳ部(10章、11章、12章、13章、14章、15章)※10章、15章が重要。 * 第Ⅴ部と第Ⅵ部は省略する予定です。 * 各人の担当範囲はどのようにしましょうか?一通り読んでいる最中ですが、そろそろSummary作成に取り掛かりたいと思っています。(佐藤) * 「輪読」スタイルではなく、全員が全体の内容を事前に把握したうえで、章単位でディスカッション(情報交換)しようと思っています。大学のゼミ等と異なり、参加者の皆さんは「プロ」なので、即席でも活発な議論が可能です。なお4章、5章、6章は実際に各自が手を動かして、その場でモデリングをやってみましょう。(樽本) * なお、「参考情報」や「関連書籍」を歓迎します。可能ならば本を持参したり、関連情報のサマリーを作成して来ていただけると嬉しいです。(樽本) * 前編の関連書籍と参考情報です。(樽本) * [[http://www.amazon.co.jp/dp/4798101273/|ユースケース実践ガイド]] by アリスタ・コーバーン * [[http://www.amazon.co.jp/dp/0321205685/|User Stories Applied]] by マイク・コーン * [[http://www.agileproductdesign.com/downloads/patton_user_story_to_ui_handouts.pdf|From User Story to User Interface]] by ジェフ・パットン ※PDFファイル *後編の関連書籍です。 * [[http://www.amazon.co.jp/dp/4894714205/|ヒューメイン・インタフェース]] by ジェフ・ラスキン * [[http://www.amazon.co.jp/dp/1558604111/|Contextual Design]] by Hugh Beyer & Karen Holtzblatt * [[http://www.amazon.co.jp/dp/4839914192/|ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」]] by J.J ギャレット 以上