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以下の読書会は終了しました。

課題本

書評・感想など

参加者の皆さんは書評(および書評へのリンク)を記入してください。

  • 樽本による書評:後ほど。

参考情報:

以下は募集時の情報です。

主催者

樽本 徹也(@人机交互論 | tarumotoATe-mailDOTjp)

目的・方針

今回は大御所「ドン・ノーマン」をテーマにディスカッションします。

ノーマンの著書は多数ありますが、誰もが認める名著と言えるものは意外と少ないように思います。今回の課題本である『エモーショナルデザイン』は間違いなく名著の1冊と言えるでしょう。

ノーマンは、この本の中で従来主張してきた人間中心設計のアプローチを否定しており、ユーザビリティ関係者に少なからず衝撃を与えました。そういった、ノーマンの思考や主張の変化を含めて議論したいと思います。

なお、今回の課題本はエモーショナルデザインですが、以下の2冊も副課題本として挙げておきますので、余裕のある人は読んでおいてください。

※「インビジブルコンピュータ」は、以前は「パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう!」というタイトルで発行されていました。内容は同じです。

開催内容

開催日は2/27に決まりました。

  • 費用:無料
  • 開催場所:東京・入谷
  • 日時:2/27(土) 14:00~17:00

参加者リスト

参加ご希望の方は、名前を記入してください。定員は5名です。

  • 1人目:樽本 徹也(主催者)
  • 2人目:酒井 洋平
  • 3人目:荒川
  • 4人目:鈴木 聡
  • 5人目:

進め方

いちおう次のようなアウトラインを考えています。

  • まず「誰のため」を30~40分かけて、駆け足で一通り振り返りたいと思います。
  • 「インビジブル」はあまり読むところがないのですが、9章と10章で人間中心設計について書いているので、そこを中心に20分くらい。
  • 「エモーショナルデザイン」は前半がいいので、前半中心に1時間くらい。
  • 最後に、ノーマンをネタにあれこれ1時間くらい。

3冊合わせると1000ページを超えるので、本気で読むと結構つらいですね。

 
emotional_design_ja.txt · Last modified: 2010/04/23 23:47 by 58.173.104.14
 
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