以下の読書会は終了しました。
参加者の皆さんは書評(および書評へのリンク)を記入してください。
樽本 徹也(@人机交互論 | tarumotoATe-mailDOTjp)
ユーザ中心設計ならぬ「利用中心設計(Usage Centered Design)」を提唱する、ラリー・コンスタンチンとルーシー・ロックウッドによる名著『 Software for use 』の日本語版です。
最大の特徴は、以下の3つのモデリングを経て、最終的にはUIデザインにつながることです。
ソフトウェア開発と相性が良い”UMLライク”な手法で、海外ではカレン・ホルツブラットの「Contextual design」と同じくらいよく知られています。
翻訳本の出版は2005年ですが、原書は1999年です。そのため、ちょっと内容に古さを感じる箇所も少なくありませんが、モデリングの考え方は現在でも全く色あせていません。
ソフトウェアのユーザビリティを専門にする人には必須の内容だと思います。
ところで、ラリー・コンスタンチンは2年前のDESIGN IT! 2007で来日しています。そして、私もパネルディスカッションで一緒に登壇したのです。ちょっと懐かしいですね。
500ページ近い”大作”ですし、流し読みでは内容が身に付かないので、3回くらい連続(隔週?)開催しようと思っています。「演習問題」もやってみましょう。
定員に達したので締め切りました。
開催日時が決まりました。(樽本)
| 名前 | 9/26(土) | 10/3(土) | 10/10(土) | 10/17(土) | 10/24(土) |
|---|---|---|---|---|---|
| 樽本 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ARAKAWA | ○ | × | ○ | ○ | ○ |
| MARUYA | × | ○ | ○ | × | ○ |
| SATO | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| kawaguti | × | × | × | ○ | ○ |
| 名前 | 13:00-17:00 |
|---|---|
| 樽本 | ○ |
| ARAKAWA | ○ |
| MARUYA | ○ |
| SATO | ○ |
| kawaguti | ○ |
※開催日に関するご意見・ご要望
読書会の進め方をディスカッションするコーナーです。
以上